
私がJUSTさんに正式にご挨拶したのは、2008年2月2日でした。FLY TO THE SKYのコンサート(2/1・大阪、2/3・東京)に出演が急遽決定したものの、もうチケットを手に入れられない状態。ファンからの熱い要望を受けて、JUSTさん参加のミニオフ会が都内で行われることになったんです。
2007年11月に初めてJUSTさんのステージを体験し、オフィシャルファンサイトを通じて応援を始め、ミニオフ会のお知らせを知り舞い上がりました。11月にお友達になった皆さんと待ち合わせて会場へ。
会場はあまり静かな場所ではなかったです。貸切ではなく、一般のレストランの中で行われました。「ツーショット撮影の前にプレゼントを渡してください」と注意事項が書かれていたので、会場へ向かう途中にバレンタインのチョコを購入。ゲスト出演のお祝いにとシャンパン・トリュフを選び、日本語と英語でカードも添えました。
ファンになった芸能人に実際に会いに行くという経験がなかった私は、用意したのはカメラとプレゼントだけ。OSTや色紙などを用意して行けばサインをしてもらえることなど、思いつきもしませんでした。お友達と楽しく話している間に、主役のJUSTさん登場。
「ちょっと緊張しているかな?」と感じました。大阪のゲスト出演の後ですし、翌日もゲスト出演を控えていますし、少しお疲れだったのかもしれないですね。私を見たときには、少し驚いたような表情だったことを覚えています。一度会った人の顔はほとんど覚えているという素晴らしい記憶力の持ち主なので、もしかして私のこともどこかで見かけていたのかも。
テーブルを順番に回り、私たちのテーブルへ。私の真正面の方がJUSTさんの体調を気遣って席を譲られたので、なんとJUSTさんは私の真正面に!私以外の3人の皆さんのことはしっかり覚えてらっしゃるようで、私はただただひたすら写真を撮っていました。目が合うこともなかったような・・・^^;
あっという間に時間になり、各自プレゼントを渡してツーショット写真撮影。私がチョコレートを渡すと「감사합니다」と明るくおっしゃいました。ツーショット写真も生まれて初めての経験でしたので、笑顔を作るのがやっと・・・。緊張でガチガチに固まってました。こらえきれずに噴出した瞬間の変な顔が今でも記念として残っています(笑)。もちろん、JUSTさんは爽やかな笑顔。
その当時は食事制限中でしたので、豪華な料理には目もくれず、他の皆さんとお話されたりサインをされているJUSTさんをひたすら追いかけていました。お疲れだったと思うんですけど、終始笑顔でますます高感度アップ!
サインをいただく機会を逃してしまった私でしたが、JUSTさんのサイン入りDrama Original Sounds Korea 2007のパンフレットが当たり、直接手渡していただけることに。私はなるべくクールに振舞うつもりだったんですが、思いがけないJUSTさんの長い握手に撃沈。「お座りください」と言われて、ようやく顔を上げることができました。
抽選会の後はJUSTさんからのご挨拶。細かい部分は覚えていないのですが、「まだ次の仕事の予定は決まっていませんが・・・」とおっしゃったんですね。JUSTさんは可愛くて歌が上手いだけではなくて、純粋で正直な方なんだなって感激しました。ファンになって良かったと。そして私にできることは何でもしようと心に誓ったのでした。
全員が一列に並んでJUSTさんと最後の握手。私は「またお会いしましょう」と片言の韓国語でご挨拶。最後の最後まで笑顔だったJUSTさん。お疲れのところ、本当にありがとうございました。
ファンの方が考えたサプライズで、白いクマのぬいぐるみに皆でサインを・・・という企画があり、私も参加させていただきました。公式ファンサイトには後日、JUSTさんがたくさんのチョコレートやプレゼントに囲まれて、そのクマのぬいぐるみを持っている写真が公開されました。懐かしいです~。
この日ファンから受けた愛に応えようと、初めての単独ファンミーティングが開催されることに。その時のお話は、また次の機会に♪
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